弊社が大事にしている文化その1

こんにちは、いつもご覧になってくれてありがとうございます。佐藤公徳です。

今日はウチの会社の習慣のひとつをご紹介したいと思います。

 

 弊社が大事にしている文化その1

我が社では、創業当時から続いている文化があります。

不定期で、ホントに気が向いた時の「たま~に」ではありますが、

弁当やらピザやら、昼食が全社員に支給されます。

(そんなしょっちゅうしょっしゅう、というわけではないのですが。)

 

全額会社持ちで、社員に還元するつもりで支給していますから、もちろん無料で食べれます。

 

いままでのメニューでは、

夏で今日は暑いよね〜、って時はリンツのソフトクリームとか、

マクドナルド、焼き肉弁当から寿司、カレーからから揚げまで、

ほんとその時の気分で色々出ます。

 

Googleとかは社員は完全無料の食堂とかあったりで有名ですよね。

弊社のような小規模の会社は世界規模の会社のGoogle先生みたいな真似はできませんが、

ちょっとは日ごろの社員の仕事に対する労いになればいいな、と思ってます。

 

 

会社とは、「パンを分け合う仲間」

会社という言葉の語源は、

 

デジタル大辞泉の解説

カンパニー(company/Co.)

俗ラテン語のcompanio(一緒にパンを食べる仲間の意)から》会社商会商社。ふつうCo.と略記する。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

 

上記のような語源だそうです。

「パンを分け合う仲間」

ってのが良いですよね。

一人では成し遂げれない事を、集団で力を合わせて達成する、という

会社という組織の本質をズバリ表しているような気がします。

私が考える、「会社」のイメージも、まさにこんな感じです。


(正直、あんまり絵とか美術に詳しくないので、この絵の深い意味はわかりませんが、パンを分け合うってこんな感じ??)

 

私が20代後半にその言葉を知った時に、

「ああ、俺がやりたかったのは、まさにこれだよ!」

と思ったのを覚えています。

そして、30歳の頃に会社を起業して現在に至ります。

 

カンパニーの本当の意味

会社とは「パンを分け合う仲間」の集合体であって、

「パンを一方的にもらえる」ところではありません。

 

みんなで成果を出して、みんなが一人ひとりが能動的に自分からパンを獲得する努力をしなければ、

そもそも、分け合うパンすらありません。

 

ココが、カンパニーという語源の「分け合う仲間」という意味の厳しさでもあり、そしてやりがいでもあるのかなと思います。

 

自分が仲間の為に、どれだけパンを生みだしたのか、

そしてどれだけパンを仲間に与えられたか、

で仕事のやりがいが決まります。

 

パンとは、自分の手でつかみ取ってくるもの、自分で創造するものです。

自分一人分と言わずに、仲間の分まで取ってくる、くらいの気迫が大事なのかなと。

 

これからも仲間たちとパンを分け合える関係でいたいですね。

 

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表参道の美容院「LUPIAS」を運営する、株式会社Mastermind代表取締役社長。 その他にもヘアケア商品販売の会社の社長も務める。 2社の会社を経営する傍ら、仕事は「現場主義」を徹底し、自らも美容師として日々サロンワークを精力的にこなしている。